去年4月、広島県府中町の水分峡森林公園で、男性(当時52)の頭を木の棒で殴って殺害し、現金8万1000円などを奪ったとして強盗殺人の罪に問われている府中町の少年(17)に対し、広島地裁は29日、懲役20年の実刑判決を言い渡しました。

身長159cmと小柄な少年が起こした“強盗殺人”という凶悪事件。

その背景には「交際相手のパパ活」がありました。