■競泳 KOSUKE KITAJIMA CUP 2023前日会見(19日、東京辰巳国際水泳場)
4月に行われる日本代表選考会の前哨戦となるKOSUKE KITAJIMA CUPの前日会見が19日、都内で行われ、入江陵介(32)、大橋悠依(27)、本多灯(21)の3人が出席した。
競泳シーズンが始まる今大会には日本のトップ選手が集結。今年は世界選手権(7月)、アジア大会(9月)と、国際大会が目白押しとなり、4月の日本代表選考会の前哨戦と言われている。
東京五輪の女子200m、400m個人メドレーで2冠の大橋は会見で「4月の日本選手権に向けて(現在の)状況の確認をしたい」と明かした。
東京五輪・男子200mバタフライで銀メダルの本多は、昨年12月のジャパン・オープンで1分52秒70の好タイムで優勝。瀬戸大也が持つ日本記録にあと0秒17と迫り、「(今回は)すべての種目でベストタイムを狙って頑張りたい。200mバタフライでは日本記録を更新したいと思っている」と力強く目標を語った。
さらに24日に33歳を迎える入江は「来週誕生日なので最優秀選手になって賞金を稼いで帰りたい。そろそろいい自転車を買いたい」と自身のバースデープレゼント代を今大会で稼ぐ予定だ。
大会は20日から22日まで行われる。














