流れを変えたキーマン
南波アナ:今日は本当に多くの選手の活躍もあって、髙橋藍選手もそうですし、西田有志選手もそう、途中から入った選手たちの活躍もあってと。なかなかこう絞りきれないんですけどキーマンだった選手。
山村さん:そうですね。僕の中では富田将馬選手をあげたいですね。 やはりサーブレシーブで苦しんでるっていう中で、富田選手がそのサーブレシーブを安定させてくれたこと、また攻撃面でもかなりの決定率。チームを救うっていうところではもちろん、西本(圭吾)選手 とかいろんな選手が活躍、途中から入ってくれた選手も活躍してくれてるんですけど、僕は富田選手を上げたいと思います。
南波アナ:最後も富田選手のサービスエース。
山村さん:いや、やっぱりね、持ってる持ってないって言うじゃないですか。やっぱり、あそこでエースが出るのは持ってる選手の証明ですよね。
南波アナ:素晴らしい試合でした。改めて全体を通した感想も最後にいただけますか。
山村さん:やはり日本の今の強みっていうのは層の厚さ。今まではレギュラー陣って呼ばれる人たちだけで勝ってたような印象があるかと思うんですけど、この層の厚さが増してきたことによって、誰かがひとり崩れてしまってもそのままずるずるいかない。この立て直す力っていうのが今の日本の強さかなと思うので、この総合力で強い日本になっていると思います。

















