来るかもしれないと気をつけてはいた…
連絡を受けた立山町は午前8時24分、自治体の判断で発砲できる「緊急銃猟」の実施を決定。許可からわずか6分後の午前8時半に、ボイラー室内で成獣のクマ1頭を駆除しました。駆除されたクマは体長140センチ、体重105キロのオスの成獣でした。
危険を回避した従業員は「この辺りにも来るかもしれないと気をつけてはいたが、まさか建物の中にいるとは思わなかった。まだまだクマが出そうな感じもするので注意したい」と話しています。
富山県内ではこのほか、小矢部市後谷でも体長およそ2メートルの成獣クマが道路を横断する姿が目撃されるなど、各地で警戒が続いています。














