7月29日未明、静岡市清水区の路上で飲食店従業員の男性の首を絞めつけるなどした疑いで、自称・岐阜県のとび職の男が現行犯逮捕されました。

暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所、職業いずれも自称で、岐阜県各務原市に住むとび職の男(20)です。警察によりますと、男は29日午前0時頃、静岡市清水区の路上で、飲食店従業員の男性(20)の首を抱え込み絞めつけるなどの暴行を加えた疑いが持たれています。

警察によりますと、男が他の店で粗暴なことをしていたことを聞いた飲食店従業員が男の入店を断ったところ、従業員の首を絞め付けるなどしたということです。

男と、被害者の従業員に面識はありませんでした。

店の他の従業員が、「店の従業員と客がもめている」と110番通報し、男は駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。

警察の調べに対し男は容疑を否認しているということです。