長野県小谷村で28日、軽ワゴン車が対向から来た車2台に衝突した事故で、意識不明の重体となっていた75歳の男性が死亡しました。

死亡したのは白馬村に住む75歳の男性です。
警察によりますと、男性は28日午前11時半すぎ、小谷村千国の国道で軽ワゴン車を運転していて、対向から来た軽乗用車と後続の中型トラックに相次いで衝突しました。
男性は松本市内の病院に搬送され意識不明の重体となっていましたが、午後9時半ごろに出血性ショックで死亡しました。
軽乗用車を運転していた大町市の33歳の男性と、中型トラックを運転していた上田市の52歳男性にけがはないもようです。

現場はほぼ直線の道路で、警察は軽ワゴン車が対向車線にはみだしたとみて、原因を調べています。














