大動脈・国道249号は、2029年春の工事完了を見込む

一方、門前地区と輪島市街地を結ぶ県道の小池町と鵜入町を結ぶ区間では現在も通行止めが続いています。

県は現在、応急復旧工事を行っていて、2027年3月までの工事完了を目指すということです。

また、本復旧に向けては、トンネルを新設する方針を示しました。

小池町の市道と鵜入漁港付近の県道を結ぶ全長およそ2キロメートルの区間にトンネルを建設する予定ですが、完成時期は未定です。

道路復旧・復興促進協議会 川村國夫会長「スピード感をもって、道路を作ってすぐ自分の生活としてすぐ利用できるとか、生業としてその道路を使えるという青写真を描いていただくことを希望している」

また、大動脈となっている国道249号の復旧工事については順調に進んでいるということで、当初の予定通り2029年春までの工事完了が見込まれています。