地震と豪雨で甚大な被害が発生し、現在も復旧工事が進められている石川県輪島市。県は、門前地区と市街地をつなぐ県道38号の通行止めと区間について応急復旧を進めるとともに、新たにトンネルを設置する方針を示しました。
輪島市内の道路は2024年の能登半島地震と奥能登豪雨で、地すべりやトンネルの崩壊などにより大きな被害を受け、現在も復旧工事が進められています。
28日は国や県の担当者が集まって復興に向けた協議会が開かれ、道路の被害や工事の進捗状況が報告されました。県が管理する道路は2024年の地震で42路線が通行止め奥能登豪雨でも25路線が通行止めになりました。

現在は中屋トンネル工区や千枚田工区など大規模な被害を受けた5路線8か所を除きすべての箇所で通行止めが解消されています。














