■生徒、講師、それぞれが学びを深めるきっかけに
生徒は「私は運動がすごく苦手で、自衛隊は運動が苦手でも段階を踏んで成長できるのを教えてもらって身近に感じることができた。進路についての選択肢がすごく広がるなと深く思う」

生徒は「(航空電子会社は)ゲームとか自動車とか作る中でこんなに精密な機器で作っているの知らなかったです。初めて知ったので興味が湧いて面白そうだと思った」

生徒は「自分の将来の夢は看護師。看護師としてこの地域に貢献できるようになりたい。(最上地域は)好きですね。人とのつながりが深くて温かい地域だと思う」

生徒たちが地元の職業についての学びを深めた一方で、講師側にも気づきがあったようです。
新庄徳洲会病院 作業療法士 水口日和さん「自分の職場だけで仕事していると自分を客観的に見ることが少ないので、自分自身も改めて考えるきっかけになった」

県は今後、最上地域の全ての公立高校で、職業選択についての特別授業を行っていくということです。















