2000円札の登場にちなんで…

2000年、岡山市の銀行に開店前から人が並びました。そのお目当ては?新しいお札、2000円札の登場でした。この2000円札にあやかった様々な商品も売り出されました。

2000円札を入れてすっきり仕分けできる財布や、お札の表の図柄・源氏物語に合わせた「光源氏」の名前のワイン。さらに高松市のホテルでは2000円札2枚で普段は2万3000円のツインルームに宿泊できる特別プランも販売されました。

続いては1998年。岡山駅前のビルに子どもを連れたお母さんが集まりました。そして、お母さんたちが向かったのは映画!お母さんたちにもたまには子育てから離れて映画を見てもらおうというイベントでした。

「子どもがいるときは、母親が我慢するものだと思っていましたので、これからはお母さんがもっと外に出て自分の楽しみや居場所を見つけてもいいんじゃないかなと」

3時間15分の長い映画を堪能したお母さんたち、体も気持ちもリフレッシュできたのではないでしょうか。