海のない街で育った嶺さん。
勉強に苦手意識があった自分を変えようと宮古にやって来ました。
嶺庵李さん
「自分自身の持っている良さを引き出せるような高校に行った方がいいというので、いっそのこと親元を離れて、自分の成長につなげたいという気持ちがあった」
2025年、一般の社会人チームでレースに出場したことをきっかけにこの競技と出会いました。
嶺さん
「もともと存在も知らないし、最初はカッターってカッター(工具)みたいな、カッターが船を漕ぐ競技とは本当に知らない状態だったので、こっちに来て初めて知った競技ですね」














