生産者の田中輝彦さんです。
岩手町と八幡平市の合わせて15haでいわて春みどりを育てています。

(いわて春みどり生産者 田中輝彦さん)
「定植が始まった4月、5月は雨が降らなくて悩まされましたが、ようやく6月に入って降雨がありいまは順調にすくすくと育っています」

苗を植えてから、およそ60日で収穫に適した大きさになるいわて春みどり。
名前に「春」が入っているように、いわて春みどりは【春系キャベツ】と呼ばれる春に生産されるものの一種です。