フランスのボルドー近郊で発生した山火事は、6日目に入っても未だ収まっていません。

およそ4600人の消防士らが消火活動に当たっているということですが、これまでに22万人が避難、すでにおよそ10万ヘクタールが焼失したということです。

27日、現地当局は「概ね安定した」と発表していますが、現地では、放水しても再び山林から炎が上がる状況も。

現場付近では、花火を打ち上げるなどの危険行為を行ったとして男3人が逮捕されており、検察当局が火災との関連を調べています。