「問題の根源は蔵内勇夫議員が20年間トップにいたこと」

正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑。
「悪しき慣例だった」と主張する吉松議員と江藤議員は自民党県議団の「長年の構造」こそが問題であると指摘しました。

福岡県議会 元議長 吉松源昭 県議
「権力の集中にあったと思います」
「平成15年には少なくとも蔵内勇夫議員が自民党県議団の会長に就任されました。20年間にわたって福岡県自民党のトップにいらっしゃった。この権力の集中が今回の問題の根源だと思います」

福岡県議会 元副議長 江藤秀之 県議
「言いたくても言えない。その環境をつくったということが一番悪いのかなと思います。自民党県議団というのは反論できなくなってきている、若い人たちが。僕らの時代とはちょっと変わってきている」














