慣例で必要だと思っていた」江藤議員の証言

福岡県議会 元副議長 江藤秀之 県議
「2019年12月議会中に当時の中尾幹事長の方から『副議長就任に対して500万円いります』と言うことをはっきり言われておりましたし、慣例の中で頭に入っておりした。1月か2月か茶色い紙袋に500万円入れて手渡しました」

27日午前、福岡県議会の元議長・吉松源昭議員とともに記者会見に臨んだ、江藤秀之議員。
2020年6月から1年間、副議長を務めた江藤議員は、当時の自民党県議団の幹事長・中尾正幸前副議長に現金を手渡したと初めてカメラの前で明かしました。

福岡県議会 元副議長 江藤秀之 県議
「慣例だと思っていたので、今になって考えればこれが一番悪いことだったと思いますけど、当時は慣例っていうのは必要としか思っていなかった。悪しき慣例をきるというのが私の目的でもあります。真実はひとつですから。お金のために議長副議長になれないということをここで1回切っていただきたい。若い人たちが本当に仕事ができる県議会、自民党県議団になってほしい」














