あおもり国スポと障スポについてです。
大会期間中に灯される「炬火(きょか)」が青森県内40市町村から集まり、誕生しました。

25日、青森市の三内丸山遺跡に40市町村から届いた「炬火」と呼ばれる火が集まりました。

式典には、むつ市出身の俳優 松山ケンイチさんが登場。スポーツの魅力などを宮下知事と語りました。

俳優 松山ケンイチ さん(むつ市出身)
「選手の皆さんが活躍するのを目にするたびに、僕らは生きる活力を与えてもらっているような。(スポーツは)勇気みたいなものを与えてくれている存在だなというふうに思うんですよね」

また、アーチェリーで3度オリンピックの表彰台に上った古川高晴さんと、陸上でオリンピックに4大会連続出場した福士加代子さんは、大会が競技人口の拡大につながると期待していました。

(※古川さんと福士さんのトークの様子)

古川高晴さん
「(大会がきっかけで)スポーツを始めてくれたら、われわれアスリートにとってすごくうれしいこと」

福士加代子さん
「アーチェリープレゼントするし、靴もプレゼントするし、なんぼでもやっちゃいますよ」

古川高晴さん
「弓はちょっと高い…」

福士加代子さん
「大丈夫、大丈夫」

式典には立見席が用意されるなど多くの人が訪れ、大会への関心が高まっています。

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