北海道江別市で起きた集団暴行死亡事件の裁判員裁判で、検察側は犯行当時17歳の少年に対し「ほかの共犯者より主体的に暴行に加わっていることは明らか」として、懲役30年を求刑しました。

当時の様子と遺族への謝罪

裁判で謝罪の言葉を述べる当時17歳の少年(2025年7月)

当時17歳の少年は「このたび、自分の軽率な行動でご遺族にとって何よりも大切な命を奪ってしまったこと、誠に申し訳ございませんでした」と、大きくはっきりとした声で謝罪の言葉を述べました。