降り積もった軽石を触って

参加者たちは、普段近づくことができない昭和火口からおよそ3キロの観測地点で、担当者から、1914年の大正噴火で火山灰や軽石がおよそ2メートル積もったことなどの説明を受けました。

(担当者)「今は触っても熱くないが、降ってきたときは熱かったはず」

実際に軽石を触ってみると…

(担当者)「上から降り積もっただけなので、簡単に崩れる」