7月23日からツアーの販売が始まった黒部宇奈月キャニオンルートで、富山県外の観光客だけでなく、県内からも多くの問い合わせが相次いでいるということです。
キャニオンルートのツアーは、関西電力が電源開発のために整備した黒部峡谷の欅平と黒部ダムを結ぶルートを一般開放するもので、雄大で厳しい自然とともに黒部川の電源開発の歴史を体感することができます。

定員は1便あたり20人から30人で、1年目のことしは10月2日から11月30日まで、計約2700人を受け入れるとしています。
JTB富山支店 中野太郎支店長
「今年度の枠は、約2700名ということで出ているかと思うのですが、それに対しても『かなり大きな』というところしかお話ができなくて申し訳ないんですけども、大変大きな反響をいただいている」















