九州北部は各地で記録的な暑さとなりました。
大分県日田市で、九州で初めて40℃以上の「酷暑日」となったほか、福岡県久留米市では観測史上最高の39.8℃を記録しました。
RKB 下濱美有記者
「久留米市内、日傘を差していても汗が噴き出る暑さです。夏休みに入りましたが公園に子供たちの姿はありません」

福岡県久留米市では27日午後4時すぎに県内の観測史上最高となる39.8℃を記録したほか、朝倉市でも39.2℃を観測。
また、大分県日田市は、九州で初めて40℃以上の「酷暑日」となりました。
久留米市で聞きました。
「なんでこんな暑いんですか、異常ですよ」「やばい、溶けますよこれ」
「痛いですよね、日差しが、刺さるような痛さ」

あすの予想最高気温は久留米市で38℃、飯塚市と佐賀市で37℃となっていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。














