「日常の共有」ナゼ必要?

先輩世代からは▼「1時間に1回はきつい」(50代)▼「ついていけない」(40代)▼「仲の良い人と共有したいとかない」(50代)という声も聞かれましたが、そもそも若者はなぜ日常を共有したいのでしょうか?

▼20代:「『行ってたよねここ』とか、細かく共有されると会話も生まれる」
▼20代:「撮る頻度も多くなるし、その分自分のことも知ってもらえる。みんなのことも知れる」
▼10代:「今の子は共有とか依存しやすい。会話も深まるし、絶対もっとみんなと仲良くなれる」

友だちの知らない一面を知り、より仲を深めることができるとのこと。setlogの“やりとりの気軽さ”もポイントのようです。

▼20代:「LINEみたいに反応しなきゃいけないとか、ない」
▼10代:「動画だったら勝手に送って見る人は見る」
▼10代:「わざわざ『今どこにいる?』って聞くためじゃなくて、『ここにいる』『じゃあ近いから会おう』みたいな感じで使う」
▼20代:「キャプションがあって『暇』って書くと電話がかかってきたりとか」
▼10代:「LINEで『今起きた』より、動画撮って『遅くない?』みたいな方がやりとりやしやすい」

令和の新しいコミュニケーションのカタチが広がっています。

(THE TIME,2026年7月23日放送より)