600株のあじさいと、その向こうに広がる小樽の海

あじさい園の斜面を上から見下ろすと、約600株のあじさいが下までずっと続いています。そして、その奥には青い小樽の海が一望できます。

訪れる人々の笑顔や歓声に、佐藤オーナーは目を細めます。

小樽貴賓館 佐藤美智夫オーナー
「皆さん方が『いやぁ、よかったよかった』っていう、ほとんど感動の声を聴かせていただいて、花を植えておいてよかったなと思っております」

晴れの日も、雨の日も。 その日、その瞬間にしか出会えない表情で、小樽のあじさいは訪れる人を魅了し続けています。

カメラ越しに出会ったのは、小樽の夏を彩る至福の情景でした。