「寝心地が良かったんじゃない」などと生命を軽視する態度が甚だしい
求刑理由について検察は、少年が主体的に暴行に加わっていることや被害者の衣服を脱がせ、スマートフォンを破壊するなど狡猾さを発揮している点をあげ、被害者の死亡を知った後も「寝心地が良かったんじゃない」などと笑い合い、生命を軽視する態度が甚だしいと述べました。
この日の公判では、長谷さんの父親の心情について、代理人が「犯人には無期懲役か死刑、少年という壁を乗り越えた判決を望みます」と読み上ました。
一方、少年の弁護側は「少年は虐待経験により人間関係を力でとらえがちで共犯者の機嫌を伺い、役に立とうとした」「少年に未熟さがあった」などとして最長で懲役20年とするべきと述べました。
判決は、8月7日に言い渡されます。














