今年5月、仙台市内の路上で男性を刃物で脅し財布を奪ったとして高校生ら3人が逮捕された事件で、仙台地方検察庁は3人の身柄を仙台家庭裁判所に送致しました。

家裁送致されたのは、仙台市若林区の短大生の男(19)と仙台市宮城野区の男子高校生(17)、仙台市若林区の無職の少年(16)の3人です。

警察によりますと3人は今年5月9日未明、仙台市若林区の遊歩道を歩いていた20代の男性の首をしめたうえ刃物で脅し、財布を奪って逃走していましたが、今月7日に強盗容疑で逮捕されました。

勾留満期を迎えた27日、仙台地検は3人を強盗の非行事実で仙台家裁に送致しました。今後は仙台家裁が刑事処分が相当かを判断することになります。