アパレルメーカーなどから受注し、外注製造していた名古屋市中村区の「カフカ」が、7月27日に名古屋地裁から破産手続き開始決定を受けました。負債は、約60億円にのぼります。

2005年5月に設立された「カフカ」は、20代~50代の幅広い層をターゲットに、ジャケットやコートなどのレディース・メンズウェア、子供服などをアパレルメーカーから受注し、外注で製造していました。

製品の設計や生産も手がけ、中国やフィリピン、国内の外注業者に生地を無償で支給し、縫製・製造業務を委託。