スペインの首都マドリード近郊で発生した大規模な山火事について、当局は「火災の大部分が封じ込められた」と明らかにしました。
スペインの軍事緊急部隊は26日、現地メディアに対し「火災前線の大部分は封じ込められた」と説明しました。
一方、一部では今も火の勢いが強く、再燃のおそれもあることから消火活動を続けているとしています。
また、バレンシア近郊では、78歳の男性が山火事に巻き込まれ死亡したということです。
スペインでは複数の山火事によって、マドリード自治州と隣接するアビラ県などでおよそ7万7000ヘクタールが焼失。内務省によりますと、26日の時点で、およそ6万人が避難、およそ3万人が屋内退避を余儀なくされています。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









