熱中症に警戒を
また、あすは東シナ海の高気圧が張り出して西日本~東海地方を中心にあすも35℃以上の猛暑日となる見込みです。上空に流れ込む寒気の影響と日中の気温の上昇により大気の状態が不安定となり、雷を伴って非常に激しい雨が降るところもあるでしょう。
気象庁は23日に1か月予報を発表し、この先1か月(7月25日~8月24日)も全国的に暖かい空気に覆われやすく、平年より気温が高くなる可能性があるとしています。特に東日本・西日本は8月上旬にかけて気温がかなり高くなり、北日本も8月上旬は気温がかなり高くなる予想です。
また、この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温になる可能性が高まっているとして、沖縄地方を除くほぼ全域に、7月29日~8月6日にかけて「高温に関する早期天候情報」を発表しています。
8月上旬は1年で最も暑い時期なうえ、8月下旬にかけても引き続き平年より気温の高い日が続く予想です。より一層、熱中症への厳重な警戒が必要となります。屋外での長時間の活動はできるだけ避けて、適切なエアコンの使用や小まめな水分・塩分の補給、高齢者や小さなお子さんなどは特に周囲が声かけをするなどして、熱中症対策を心がけてください。
*26日午後5時30分更新














