鶴岡市で開催されている「国際バドミントンU16庄内2026」はきょう、決勝トーナメントが行われ、男女ともに日本人同士の戦いとなりました。
中学生世代の事実上の世界一を決める「国際バドミントンU16庄内」、今年は、世界13か国から16歳未満の男女32人が出場しています。

きょうは決勝トーナメントが行われ、女子の決勝戦は、山口県柳井市立柳井中学校の阿波柚子菜選手と青森山田中学校の東谷悠吹選手の日本人同士の対戦となりました。
第1セットは、後半に4ポイントを連取した阿波選手が奪います。つづく第2セットは、両者一進一退の攻防が続きますが、最後は阿波選手が接戦を制し、見事、優勝を果たしました。

また、男子の決勝戦も日本人同士となりました。ともに福島県立ふたば未来学園中学校の串間太政選手と高畠央侑選手が対戦し、序盤からリードを広げた串間)選手が優勝しました。















