日本オリンピック委員会(JOC)は22日、9月の愛知・名古屋アジア大会に派遣する新体操の日本代表7人を承認したことを発表。今大会は32年ぶりに日本で開催される。

今大会からの新種目、団体総合には、昨年の世界選手権で日本初の優勝を果たした“フェアリージャパン”が出場する。その金メダルメンバー・田口久乃(安達新体操クラブ)、西本愛実(Estella RG)、花村夏実(WingまつもとRG)の3人が含まれ、初代女王に期待がかかる。

国別対抗では2010年の広州大会の銅メダル、個人総合においては2006年のドーハ大会の銀メダル以来、表彰台から遠ざかっている。

競技日程:10月1日~3日
会場:名古屋市総合体育館(レインボーホール)

【代表一覧】※年齢は2026年9月19日の開会式時点
■団体総合
田口久乃(20、東京女子体育大/安達新体操クラブ)
田邊観世埜(20、日本女子体育大/世田谷RG)
西本愛実(18、国士館大/Estella RG)
花村夏実(18、松本国際高/WingまつもとRG)
田中友菜(17、S高/宝塚サニー新体操クラブ)

■個人総合
鈴木菜巴 (21、武庫川女子大/アリシエ兵庫)
喜田未来乃(20、日本女子体育大/エンジェルRGカガワ日中)