地域住民の防災意識を高めようと、25日、北海道帯広市の建設会社が親子で学ぶ体験型の防災教室を開きました。
「親子防災教室」は、帯広の建設会社が地域貢献の一環として毎年開催していて今年で9回目になります。
会場には、防災の知識や災害時の対処方法を体験を通じて学べるさまざまなブースが設けられました。
参加した親子らは、胸を圧迫して心肺蘇生する方法を模型を使って学んでいました。
主催した宮坂建設工業 宮坂寿文社長
「救命の蘇生なんかも練度が上がってきている。こういう輪が広がると地域の防災力が上がる」
このほか参加者は非常食の試食や段ボールベッドの体験など災害への備えを確認していました。














