きょう、日本一うまい餃子が決定!餃子の銘店、総菜の餃子、通販の餃子、3部門からそれぞれ最高金賞が選ばれました。
まずは日本一の餃子の銘店、数百店舗の頂点に立ったのは…。
「餃子銘店の最高金賞は吉春さまです!」
日本一餃子のうまい店に選ばれたのは「餃子の吉春」。
手作り餃子の店 吉春 吉村千恵子 代表
「とにかく今、緊張と感動でいっぱい」
東京・調布市にある店を切り盛りするのは中国・吉林省出身の吉村千恵子さんと弟の隆一さん。千恵子さんは麺類や点心を専門とする中国の国家資格「麺点師」の資格を持っています。
「餃子の世界観が変わる。ものすごい計算をして皮と中身のバランスを作っているなと」
“世界観が変わる”という餃子。定番の焼き餃子にもっちり生地の水餃子など、この日は16種類の餃子がありました。
手作り餃子の店 吉春 吉村千恵子 代表
「すべての食材は国産で、皮が北海道産の良質の小麦粉、お肉は山形産の米沢豚、調布市産の野菜を基本的には使っています」
なかでも人気なのは旬の食材を使った餃子なんです。お客さんが絶賛していたのは?
「きゅうり、うまい」
「胡瓜と炒り卵の水餃子」。長崎からわざわざ来たという人も…。
長崎からきた
「素材の味がすごくダイレクトに伝わってくる、その皮のおいしさと配合がすごくまとまっていて、とにかく大好き」
こちら「総菜餃子」部門で最高金賞になったのは、青森県のスーパー・ユニバースが作る「ユニバの琥珀黄金ぎょうざ」。
「通販餃子」部門では、宮崎県の、餃子の馬渡の「馬渡のもっちり餃子」が最高金賞を獲得しました。
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