憲法改正の手続きを定めた改正国民投票法が先ほど、参議院・本会議で可決・成立しました。
自民党、日本維新の会の与党と、国民民主党、参政党が提出した改正国民投票法は、投票環境を公職選挙法の規定にそろえて整備することなどが盛り込まれています。
具体的には、▼悪天候で離島から投票箱が運べず、現地で開票所を設置する場合の開票立会人の選任規定を整備することや、▼不正行為をチェックする「立会人」の選任要件を緩和することにしています。
また、ラジオのAM放送からFM放送への転換に伴い、FMの放送設備でも憲法改正案の広報のための放送を可能とします。
改正法は先ほど、参議院・本会議で採決がおこなわれ、与党に加え立憲民主党や国民民主党などの賛成多数で可決・成立しました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









