明後日26日付で退任する青森県の小谷知也 副知事の送別式が行われました。
「青森が明るい未来へ向かう道筋が示された」と総括し、庁舎をあとにしました。
小谷知也副知事は26日付で退任となるのを前に、24日に県の幹部職員に退任の挨拶をしました。
青森県 小谷知也 副知事
「県民生活に大きくプラスとなる政策が次々と実現し、さらには青森の明るい未来へと向かっての道筋が示されていった3年間だったと思います」
和歌山県出身の小谷副知事は宮下県政の誕生を受け、2023年7月に副知事に就任し、3年間職務にあたりましたが、一身上の都合で任期途中で退任します。
午後4時から行われた送別式では、花束を受け取ったあと「青森県での経験をこれからも大切にして公務員人生を歩んでいきたい」と職員に挨拶して、県庁舎をあとにしました。
小谷副知事の後任は、神奈川県出身で国土交通省の大臣官房参事官を務める大田圭氏が27日(月)から務めます。
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