立っているだけで汗が…酷暑日を観測する地域続出

京都では24日、日中の最高気温が38.8℃と猛烈な暑さになりました。

その暑さの中、祇園祭後半の見所「後祭の山鉾巡行」が行われ、多くの観光客が訪れました。

24日、最も暑かったのは三重県・桑名市。40.8℃と酷暑日になりました。

記者
「美濃市のうだつのあがる町並みです。現在手元の温度計は42℃を示しています。立っているだけで汗が吹き出るような暑さとなっています」

岐阜県・美濃市も40.2℃を観測し、酷暑日となりました。

23日まで3日連続酷暑日を記録した多治見市は、39.9℃に迫りました。

多治見市民
「暑くて暑くて毎日クーラーですよ」
「体にこたえる。家に帰るとバタンキューって感じ」

名古屋市でも朝から気温がぐんぐん上昇し、39.7℃と酷暑日一歩手前の危険な暑さに。そのため…

名古屋市民
「暑すぎて困りますね。お店を経営しているが、室外機が壊れちゃって。(暑さで)オーバーヒートしているらしい」