四国遍路の世界遺産登録を応援する限定商品の販売にあわせて、サントリーとサントリーフーズが香川県庁を訪問しました。

おととい(23日)、香川県庁を訪れたのは、サントリーとサントリーフーズの3人です。
今年は、愛媛県の横峰寺道をデザインした「オールフリーお遍路デザイン缶」などの商品を中四国9県で販売し、その売り上げの一部を四国遍路世界遺産登録推進協議会に寄付します。

サントリーの神原中国・四国営業本部長は「暑い日が続く中、皆さんに手に取ってもらってお遍路に思いをはせてほしい」などと話しました。
サントリーとサントリーフーズの寄付金は2020年から今年の累計で約630万円になる見込みで、遍路道の環境整備に役立てられるということです。














