大泉市長は「今年度は100億円」と公約に掲げる
大泉潤函館市長は、「今年度のふるさと納税額を100億円にする」と、公約していますが、昨年度はおよそ30億円に留まりました。
市では、他のポータルサイトを入り口にしてもらい、「はこふる」のリピーターを増やしたい考えです。
“鶴×鮭”のタッグでアピール
ユニークな取り組みは北海道東部のマチでも…
『鶴』と『鮭』がタッグを組んだ。自治体の垣根を越えた取り組みも…
標津町企画政策課 森門あかりさん
「『奇跡の皿プロジェクト』としまして、標津町の要素、鶴居村の要素が入ったモチーフのデザインを、それぞれの町村に寄付していただくことで集めることができる」
仕組みはこうです。標津町か鶴居村で『奇跡の皿プロジェクト』に寄付を申し込むと、特産品と共に半分のデザインが描かれた皿が届きます。
その後、もう一方の自治体に寄付を申し込む際に、届いた皿を返送すると、左右のデザインが揃った『奇跡の皿』が完成します。
標津町と鶴居村、共に「日本で最も美しい村」連合に加盟していたことからこのプロジェクトが生まれたということです。
標津町企画政策課 森門あかりさん
「1つの皿を捨てるのではなく、使い続ける中に1つの自治体に寄付するたびに絵柄が増えていくスタンプラリー的な体験として楽しんで」














