今年も半分以上が過ぎて「ふるさと納税」をどうしようかな…と考え始めている方もいるのではないでしょうか?

ふるさと納税は寄付金が拡大する一方、手数料や返礼品競争に悩む自治体も増えています。そうした中、民間サイトを経由せず、返礼品をお得にする独自サイトを立ち上げた函館市や、隣町と連携した「奇跡の皿」を展開する標津町など、新たな施策を展開する自治体もあります。北海道各地で始まった生き残りをかけた挑戦を追いました。

“ふるさと納税”生き残りをかけた自治体の挑戦

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糸賀舜キャスター
「函館市が、13日に新たに立ち上げたのが、その名も『はこふる』です」

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函館市担当者
「将来的には、函館市を応援したい人が、最初に訪れたくなるサイトを目指していきたい」

函館市が新たに立ち上げた独自の”ふるさと納税ポータルサイト”、その狙いとは?さらに…

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標津町担当者
「身近に地域のことを感じていただいて、それから複数の地域について感じていただけたら…」

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『鶴』と『鮭』がタッグを組んだ?自治体の垣根を越えた”返礼品”も登場!今ドキの”ふるさと納税”事情をもうひとホリします。