宮崎県西米良村に「神楽伝承館」が完成しました。国内外へ神楽の魅力を発信します。
西米良村にあった民俗資料館を改修して作られた「西米良神楽伝承館」。
24日は竣工式が行われ、西米良村の黒木竜二村長が「国内外へ神楽の魅力を発信していくための強力な推進力になる」とあいさつしました。
施設では、国の重要無形民俗文化財に指定されている米良の神楽をPRするため、神楽に使われる面や画家の弥勒祐徳さんが描いた神楽の作品などが展示されています。
(西米良神楽伝承館 野添和洋館長)
「何と言ってもこちらにある神楽面33面は展示していますが、江戸時代の古いものからレプリカ等もありますので、それぞれの良さをじっくり見ていただければと思います」
施設では、今後、神楽の舞手を有料で体験できるコーナーをつくる予定にしています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









