高松空港と台湾の高雄を結ぶインバウンドむけの定期チャーター便が、今年9月から約半年間運航されることになりました。

香川県が発表したものです。高松ー高雄線はチャイナエアラインの定期チャーター便で、9月17日から来年3月27日まで月曜、木曜、土曜の週3往復運航します。当面は台湾側のみ販売のインバウンド専用です。
高松―高雄線はこれまでも実績がありますが、期間中164本の運航は最も多いということです。

また、香川県は、今年3月に就航したエアプサンの高松―釜山線について、運航期間が来年3月27日まで延長されると発表しました。10月25日からは月曜、木曜、土曜の週3往復となります。
今年3月の就航以来、搭乗率は80%を超えていて、県はさらなる利用促進に取り組みたいと話しています。














