「海の日」に合わせて、1年の航海の安全と大漁を祈願する神事が24日、山口県下関市でありました。

下関市の金毘羅宮の航海安全・大漁祈願祭は、海の日に合わせて行われていて今年で31回目になります。漁業協同組合や行政の関係者などおよそ30人が集まり、祭壇に玉串をささげて、航海の安全と大漁を祈願しました。

下関水産振興協会 波田慎治 会長
「一番は航海の安全です。1年間順調に航海してもらって、安全・安心な食卓を満たし、地域に貢献する」

境内にある慰霊碑の前では、戦後に殉職した船員ら949人を悼む慰霊祭も営まれました。