宮城県大河原町で、地元の園児が背丈よりも高いトウモロコシの収穫を体験しました。
「下にポキッと折るの、かんたん!」
トウモロコシの収穫に挑戦したのは大河原町桜保育所の園児25人です。上大谷地区のおよそ200アールの農園ではトウモロコシの収穫が最盛期を迎えています。

トウモロコシなどの野菜がどう育てられているかを知ってもらいたいと去年から食育活動の一環として開かれているものです。子どもたちはメロンより甘くてジューシーな食感が特長のトウモロコシ「味来(みらい)」を悪戦苦闘しながらもぎ取っていました。1人2本づつ収穫した子どもたちは大きなトウモロコシを手に満足そうな様子でした。

園児:「楽しかった。大きい」
園児:「おいしそうだった」
園児:「楽しかった。粒を一つずつ取って食べる」
今年のトウモロコシは甘味も充分で品質が良く保育所でみんなで味わうということです。














