山口県周南市のJR徳山駅近くに完成した西京銀行の新本社ビル内にあるコンベンションホール。

市長らが、今後の利用に向けて見学しました。
西京銀行の新しい本社ビルの1階に、一般にも貸し出されるコンベンションホール「西京ホール」が整備されました。

23日、藤井律子市長や徳山商工会議所の岡田哲矢会頭など関係者が見学し、西京銀行の松岡健頭取がホールの特徴を説明しました。

「西京ホール」は最大およそ800人を収容でき、格納式のいすに、巨大スクリーンや音響設備などを完備しています。

藤井律子 周南市長
「このたびこんな素敵な立派なコンベンションホールができたということは本当ににうれしく思いますし、ぜひいろんな面で活用させていただきたいと思います」

徳山商工会議所・岡田哲矢・会頭
「周南市内にコンベンションホールが不足しているということも、われわれも思ってましたので、それに対して西京さんが応えていただいたということと、やっぱり駅から直結をする非常に近い所にあるホールなんですね、これはほんとすばらしいいろいろな使い方ができると思っています」

新本社ビルは8月3日から稼働し、「西京ホール」は秋から予約を受け付ける予定です。