全国各地の愛らしいネコの表情が楽しめます。

動物写真家・岩合光昭さんの企画展が岡山市北区で始まりました。

その土地ならではの人々の暮らしの中で生きる愛くるしい猫の表情が目を引きます。

岡山市北区できょう(24日)から始まった岩合光昭写真展「ご当地ねこ」です。


半世紀にわたり、世界中で猫を撮影してきた岩合さんが、約10年かけて全国を巡り、撮りだめた写真150点が一堂に集められています。

岡山では、倉敷美観地区での写真や玉野市の王子が岳で夕陽を背景にたたずむ1枚など合わせて3枚が撮影されました。

香川では、金刀比羅宮の風景に溶け込む猫の姿が切り取られています。

岩合光昭写真展「ご当地ねこ」は、来月(8月)30日まで岡山市北区の杜の街グレースで開かれています。














