今年1月から始まった運転免許更新の予約制を広く知ってもらおうと、高校生が制作した電光掲示板が商業施設に設置されました。
鹿児島市の交通安全教育センターでは、今年1月から、運転免許の更新手続きがインターネットによる予約制となっています。
制度を知ってもらおうと、鹿児島情報高校の3年生が、授業の一環で電光掲示板を制作しました。

普段学んでいるプログラミングなどの知識をいかし、文字が流れる電光表示などの機能を取り入れました。

設置式では生徒代表の向井颯汰さんに鹿児島県警から感謝状が贈られました。

(鹿児島情報高校3年)「文字の流れるスピードにこだわった」

(鹿児島情報高校3年)「免許更新をする人の役に立てばいい」

(鹿児島情報高校3年)「地域、県のために役立つものを作っていきたい」
電光掲示板は鹿児島市のオプシアミスミのエスカレーター横に設置されます。















