開業からわずか3か月で宿泊客はすでに50人超。富山県氷見市に県内初の「ライダーハウス」という珍しい宿泊施設が誕生しました。手がけたのは、大学時代にバイクで日本一周を果たした名古屋市出身の柴田美空さん。「もともとライダーハウスを開きたいという夢があった」。その思いを、氷見の地で形にしました。

ことし4月にオープンしたばかりの古民家の宿泊施設。
ひとりで切り盛りするのは名古屋市出身の柴田美空さんです。
柴田さんは実は大型バイクを乗りこなすライダーで、大学時代にはバイクが好きすぎて日本一周を達成しました。
バイクの魅力をSNSで発信し続けている人気のYouTuberでもあります。
柴田さんが氷見市で始めたのは「ライダーハウス」と呼ばれるバイクで旅をする人たち向けの宿泊施設です。

柴田美空さん
「もともとライダーハウスを開きたいなと思っていた夢がありまして。それを開ける場所を探していて、大学時代に日本一周をバイクでしていたんですけど、そのときに富山の観光の多さだったりとか、ご飯の美味しさがすごく印象に残っていてなので、富山でライダーハウスを富山で開けたらいいなという目標がありました」














