山形県河北町の動物園できょうからクマの一般公開が始まりました。
クマを近い位置から観察し、生態について知る貴重な学びの場となりそうです。
きょう、河北町児童動物園で一般公開が始まったのは、体長およそ1メートルのメスのツキノワグマです。


河北町役場 商工観光課 増川英司 課長補佐「クマは、実際に見たことがない方がほとんどだと思うので、クマはどういった動きをするのか、何を食べるのかなど生態を見ていただきたい」

このクマは、6年前、米沢市内で衰弱した状態で発見されました。
その後、山に返されましたが、人に慣れてしまい、今回、河北町児童動物園で飼育することになりました。
















