パラスポーツの普及や発展に貢献した個人や団体、優秀な成績を収めた選手ら28人が今年度の表彰を受けました。
大分市で開かれた県パラスポーツ協会の表彰式では、障害者水泳や車いすバスケットボールの普及、発展に貢献した指導者らに、特別功労賞や功労賞が贈られました。

そして、去年の全国障害者スポーツ大会や、様々な国際大会などで優秀な成績を挙げた陸上や水泳など6つの競技の選手に、一人ずつ表彰状が授与されました。
(特別功労賞 池部純政さん)「好きで関わってきていたんですけども、それをこういう風に評価していただきまして、パラスポーツが楽しいなと思ってもらえるような関わりができるように、活動を続けていきたいなと思っております。」
協会では、今後も施設の整備を進め、パラスポーツを促進する機会を増やしたいとしています。














