待ち時間や暑さ対策の課題解決に奔走した1年

一方、パークではアトラクションの待ち時間の長さや休憩スペースが少ないなど、
さまざまな課題を指摘する声に直面していました。この1年、ジャングリアは来場者の声にどのように向き合ってきたのでしょうか。

1年で暑さ対策が進んだジャングリアのパーク内

ジャパンエンターテイメント 加藤健史代表:
「日陰を作ることや、雨よけスペース、ゆっくり休憩できるスペースの要望が多かったと思っております。ショーの前後もお使いできるように、260席くらいある、そういった場所も用意させていただいております」

こうした暑さ対策のほか、アトラクションの手順を効率化。さらに4月には、1度に最大48人が乗ることができる大型アトラクションを導入しました。

「待ち時間が3分の1以下になったり、体験個数も増えていて、取り組みが徐々に実を結んでいるのかなと思っています」

「ジャングリア沖縄」運営会社の加藤健史代表