車線変更のボタンを押すだけで、自動でハンドル

運転支援システムはこんな場面でも。

日産プリンス金沢・ブランドクルー 金尾勝成さん「追い越ししてみましょうか」 

車線変更のボタンを押すだけで。

日産プリンス金沢・ブランドクルー 金尾勝成さん「自動で加速しながら」
久々江フィールドキャスター「僕何もしていないですよ、前の車を追い越します。勝手に加速しましたし、自動でハンドルが動いて、車線変更しましたね」

この運転支援システムは、現在は、高速道路などの自動車専用道路でのみ使用可能ですが、将来的には、自動運転が当たり前の社会を見据えています。

日産プリンス金沢・藤井貴治社長「ずっと先には、人の手を全く介さないような自動運転の世界に行くんだと思いますけども、色んなインフラの問題や交通規制の問題など色んなことがあるので、日本全体としてこなさなきゃいけない問題があるなと思う」

今回久々江フィールドキャスターが体験したのは、ハンドルも離せるレベル2ですが、国内では3年前の法改正で一定の条件下で無人運転も可能となるレベル4まで認められています。ただ事前に走行計画を提出して許可を得るなど手続きが煩雑で、日常的な運転にはまだほど遠いのが実情です。

今後、技術革新と合わせてこうした法整備も課題になってきそうです。