宇和島市の夏まつり、「うわじま牛鬼まつり」が開幕。
23日はメインイベントの1つ「ガイヤカーニバル」が開かれ、元気な踊りが披露されました。
「うわじま牛鬼まつり」は22日夜、およそ7000発の海上打ち上げ花火が夜空を彩り、開幕を告げました。
23日は、テーマソングの「ガイヤ・オン・ザ・ロード(宇崎竜童)」にあわせて踊る「ガイヤカーニバル」が開かれ、このうち「子どもの部」には、15の団体、およそ600人が参加しました。
厳しい暑さの中、子どもたちは、「ガイヤ、ガイヤ」と掛け声を響かせながら元気いっぱいの踊りを披露し、沿道の見物客から大きな声援が送られていました。
今年は、地元出身のダンサーで「KTR」として活動する後藤慶太郎さんも審査員を務め、評価した踊り手にメダルをかけていました。
(見物客)
「毎年来ています。みんな元気があってよい」
(ダンサー)
「めっちゃ暑いけど、楽しく踊れた」
また、今年はまつりが60周年を迎えたのを記念して、市民から募った過去のまつりの写真も展示されていて、それぞれの時代の熱気を伝えています。
まつり最終日の24日は、牛鬼パレードや、姉妹都市・宮城県仙台市の「すずめ踊り」などが披露されます。
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